一昔前、韓国で大注目されたカメラとは?

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先日、テレビで使い捨てカメラを見ました。さんまのまんまに出演していた長澤まさみと広瀬すずが持ってきたのですが、「今でもあるんだ」と驚きました。
私が20代の頃はよく使っていて、旅行などに行く時には必ず買って持参しました。
パッケージを開ける時のワクワク感も思い出しました。

テレビを見ながら「最後に使ったのはいつだろう」と考えてみました。

韓流ブームが起こったり、日韓共催のワールドカップが開催されたりする以前の2000年、友人と韓国旅行へ行った時の話です。

その頃は人々がデジタルカメラを持ち始めた頃で、携帯電話にカメラ機能も付いていなかったと記憶しています。写真に興味のなかった私はカメラの知識も全くなかったので、デジタルカメラなど持っていませんでした。なので空港で、馴染み深いインスタントカメラの『写ルンです』を買って持っていくことにしました。

韓国に着いて、観光地の歴史的なお寺へ連れていかれました。そこでは時代劇と思われる撮影をしていて、昔の韓国の民族衣装のようなものを着た男性が大勢いました。その恰好が珍しかったので、撮影の合間に一緒に写真を撮ってもらうことにしました。

写してもらおうと一人の男性にカメラを手渡すと、それを初めて目にしたかのように物珍しそうに眺め始めました。すると、俺にも見せろとばかりに民族衣装の男性たちが集まってきて、韓国語で何やら話しながらカメラを手から手へと渡し、順番に眺め出してしまいました。

そのままカメラを取られてしまうのではと不安になる程でした。結局無事写してもらえましたが、そんなに『写ルンです』は珍しいのかと驚きました。

2000年の韓国では販売されていなかったのか、民族衣装の男性たちが年配だったから知らなかったのか、いまだに謎です。とても印象に残っている出来事でした。

最近はフィルムという言葉さえ使わないほど、デジカメを利用するのですが、使っている人のコメントを見ると、とっても懐かしい写真が撮れると書いてありました。
写真を見ても、どこかデジカメとは違う味わい深い色になっています。これがフィルムの良さなんだと改めて実感しました。
でも、デジカメってお手軽で使いやすくて便利です。
どこかに出掛けて「カメラを忘れた」なんて思っても、慌てる必要もなかったし、使っている人も多かったです。最近は特に携帯に付いているカメラが高性能になっているので、携帯さえ忘れなければ、いつでも写真が取れるのでほんとうに便利です。

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